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座礁資産

2℃未満目標の達成のために、残り排出できる温室効果ガス排出量(カーボンバジェット)は2015年末時点で約900Gt-CO2と想定されている。
一方で、資源会社が保有する化石燃料資産を使用した場合の温室効果ガス排出量は、その3倍以上となる。
今後、温室効果ガスの排出を上記カーボンバジェット以下に抑えるために気候変動政策・規制の進展が想定され、現在資源会社が保有する化石燃料資産の約2/3は使用できなくなる可能性がある。
それら資産のことを座礁資産という。

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