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2017年04月04日(月) 環境戦略/環境経営戦略

環境戦略/環境経営戦略の再構築について

パリ協定の発効や、ESG(環境・社会・経済)投資の進展等、環境・サステナビリティ経営に関する社会的要請が高まりつつある中、環境戦略/環境経営戦略の見直し・再構築を検討する企業が増えつつあります。
環境戦略/環境経営戦略は、下記のプロセスを経て見直し・再構築します。

  • 環境に関連するグローバルトレンド(例・低炭素脱炭素社会、サーキュラー・エコノミー)の十分な理解
  • 社内のCSR/サステナビリティ活動における環境活動の位置付けの明確化
  • 他社ベンチマーク調査、現状整理
  • 環境マテリアリティアセスメント(環境上の取組み重点事項の評価)
  • 重要環境課題の明確化
  • 重要環境課題に係るビジョンの策定
  • 重要環境課題に係るKPI(Key Performance Indicator, 主要業績評価指標)の設定
  • 環境目標の設定、アクションプランの策定
  • 効率的・効果的運用のための組織運営体制の再構築


環境戦略/環境経営戦略は、環境経営のベースとなる極めて重要なものです。実質的な環境保全と企業価値向上を両立するために、社会的潮流及び自社に合った環境戦略/環境経営戦略の策定が不可欠です。
上記に掲げた環境戦略/環境経営戦略の策定に係る個々のプロセスの実施の際、所属セクターの動向、自社の今後の事業・製品戦略、事業形態、及び組織文化を考慮しつつ、組織として取組むことが必要となります。

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