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2019年07月16日(日) ソリューション

グループ会社の地域循環共生型リサイクル施設へ太陽光発電設備を設置しました

当社は、株式会社エンビプロ・ホールディングスのRE100を推進する主幹事会社としてグループ各社のRE100化を推進しております。
今回、その一貫として、グループ会社の株式会社しんえこ(以下、しんえこ)が運営する地域循環共生型リサイクル施設である「しんえこプラザあづみ野」の屋根に太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギー電力を自家消費できる体制の構築支援を行いました。


【しんえこプラザあづみ野の紹介】
しんえこプラザあづみ野は、小売電気事業者のみんな電力株式会社からRE100メニューの供給を受けている再生可能エネルギー電力100%のRE100工場ですが、今後は同太陽光発電設備で発電した電力も事業に活用することができます。
しんえこプラザあづみ野の紹介動画はこちら(※YouTubeに移動します)


【リユースパネルの活用】
同太陽光発電設備の導入にあたり、限られた資源の有効活用のため、リユースパネルを使用しました。
太陽光発電の設置コストのうち、パネル購入費用は全体の約40%を占めることから、リユースパネル選択によるパネル購入費用の削減は設置コストの削減にも効果があります。


【第三者所有モデルの活用】
同太陽光発電設備は、株式会社横浜環境デザインの施工により、ブライトイノベーションがしんえこプラザあづみ野の屋上に設置しました。 リユースパネル購入や設置工事などの初期投資はブライトイノベーションが負担し、しんえこは電気代をブライトイノベーションに支払う仕組みです。
この仕組みは第三者所有モデルと呼ばれ、初期投資を行うことなく再生可能エネルギー電力を自家消費することが可能となります。
RE100に加盟する企業が増え、自社のサプライチェーンに加わる企業にも再生可能エネルギー電力の利用を求める加盟企業も出てきています。第三者所有モデルは、このような要望へ応えるための有効なスキームの1つです。

(※クリックで大きく表示します)


ブライトイノベーションは、今回の取り組みを計画から導入までをワンストップで行いました。
この取り組みで得たノウハウを活用し、グループ全体でCO削減や再生可能エネルギー促進に取組もうとする企業や、再生可能エネルギーの利用が求められる企業に対し、同様のサービスを提供してまいります。


株式会社しんえこ
美しい自然に恵まれた信州から未来につなぐ街づくりを地域の皆さまと共に実現していきたいと考え、しんえこプラザあづみ野を2019年4月1日にオープンしました。


株式会社エンビプロ・ホールディングスのニュースリリースは下記からご覧ください。
太陽光発電設備が設置されたRE100工場「しんえこプラザあづみ野」

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