-
日時
2026年2月10日(火)11:00~11:40
-
場所
オンライン(Zoom)
-
受講料
無料
-
対象者
CDP評価の維持・向上を目指している企業の責任者様・ご担当者様
CDPフォレストに回答される企業の責任者様・ご担当者様
下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。
・個人やフリーメールアドレスで登録された方
・同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方 -
定員
100名
CDP2025質問書では、前年から大きな内容変更はありませんでしたが、フォレストのエッセンシャルクライテリア(一定以上のスコアを取得するために必ず満たす必要がある要件)については、一部の基準がより明確化されました。
また、2025年11月に公表されたCDP2026に向けた変更の方向性に関する情報等をふまえたフォレストの方針として
・TNFDとの整合強化
・新たにカカオ・コーヒー・天然ゴムがスコアリング対象
・従来の木材、パーム油、畜牛品、大豆と合わせて合計7種類の主要コモディティが評価される
といったことが示されています。
本セミナーでは、2025年のフォレストモジュール(モジュール8)を取り上げ、各質問の意図や変更があったエッセンシャルクライテリアの基準などを振り返るとともに、次年度回答に向けて想定される質問の変更点や、そのために今から準備すべきポイントについて解説します。
・資料の配布はございませんので、予めご了承ください。
・聴講者による録画・録音は禁止とさせていただきます。
11:00~11:20
CDP2025フォレストの振り返り
11:20~11:30
CDP2026フォレストの変更の方向性
11:30~11:40
質疑応答:当日Q&Aセッションにて質問を受付、抜粋して回答
株式会社ブライトイノベーション
シニアコンサルタント
佐藤 望
鳥類の行動に関する研究で博士(理学)を取得後、私立大学の兼任講師を経て、環境系のNGOで環境調査や自然保護活動に従事。現在は主にCDP評価向上支援、TCFD・TNFD開示支援業務等を担当。