サステナビリティ情報開示向け翻訳サービス
2025年4月より東京証券取引所によって決算情報と適時開示情報の日英同時開示が義務化され、プライム市場上場の企業は対応を迫られています。これは海外投資家からの投資を呼び込み、対話を通じた企業価値向上を促す観点から実施されています。しかし、海外投資家の40%※1が日本企業の財務情報を「理解しにくい」と評価し、日本企業も91%※2が英語開示要件を負担と感じており、多くの企業がコスト削減を優先して翻訳品質を十分に確保できていない、という調査データもあります。
弊社では翻訳品質における課題を解決するため、サステナビリティ情報開示に精通したコンサルタントが、「高度なサステナビリティ情報開示」を提供する為の翻訳サービスを提供します。
※1Lost in Translation | SquareWell Partners Ltd
※2Japan firms see English disclosure requirement as a burden, poll shows By Reuters
日本語のサステナビリティ情報開示の媒体を、高品質なサステナビリティ翻訳情報開示とするための3つのサービス特長があります。なお、翻訳は日本語から英語、英語から日本語の双方に対応が可能です。
①最適な用語の精査と適用
・ESG専門用語の適用(CDP Glossary, GRI Glossary, IFRS S1/S2 Glossary等)
・過年度媒体の翻訳文の精査、対応
・企業用語、業界・セクター用語の適用(セクター別用語、セクター別ESG関連用語)
②評価の向上
・各イニシアチブのフレームワーク(CDP, SBTi, IFRS, GRI等)のガイドライン考慮した翻訳
・ESG評価を考慮した、ネイティブ読者が理解しやすい翻訳
・サステナビリティ情報開示に精通したコンサルタントによる翻訳レビュー
③媒体品質の向上
・日本語のページ、掲載スペースに合わせた翻訳(スペース及び文字数制限対応)
・企業カラー、企業フォントの採用とファイルの修正(対応範囲に制限:オプション)
・印刷用版下、もしくはDTP作業用に適した形式での納品(対応範囲に制限:オプション)
目安納期としましては、1ページの文字量が400文字程度のもの100ページで、おおよそ20営業日ほどで提供可能です。
対応ファイル形式は、Word、Excel、Power Pointとなります。左記以外のファイル形式での翻訳をご希望の場合別途ご相談となります。
サービスフローの例
日本語媒体と過年の翻訳の精査
・対象翻訳文字数の確認(文章と図表の区別含む)
・企業用語集作成の概算見積の算定(現行の日英開示情報のチェック)
・ESG専門用語の適用の確認
サービス範囲の決定
・打合せ・メールにてサービス範囲の決定
・依頼及び納品ファイル形式の確認
・納品事項の確認(翻訳 + 注記など)
・DTP範囲の確認と合意
お見積りの提示
・文章訳出単価((1文字あたりの価格) × 文字数)
・図表中の文章訳出単価((1文字あたりの価格) × 文字数)
・DTP範囲の単価(工数)
翻訳作業(納期は調整)
・必要な場合、中間でのお打合せ、修正
納品
・直接クライアントに提出
・クライアントからの依頼により、版下等を作成する製作会社に納品も可能(ファイル形式は見積時にご相談)
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無理な営業活動等は一切行っておりませんので、お気軽にご利用ください。
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