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SEMINAR

セミナー

【無料ウェビナー】第一回:欧州のサーキュラーエコノミーの実践

セミナー情報

  • 日時

    2024年6月13日(木) 15:30~16:30

  • 場所

    オンライン(Zoom)、録画配信形式

  • 受講料

    無料

  • 対象者

    環境関連部署のご担当者様
    欧州に進出している企業様

  • 定員

    100名

セミナー趣旨

現在の産業プロセスは、「採取、製造、廃棄」という一方方向に直線的な経済モデル(リニアエコノミー(LE))が主体です。LEでは、企業は、効率と付加価値の最大化に焦点を当てます。しかし、LEの最大の問題は、自然環境への負荷が大きい事です。
サーキュラ―エコノミー(CE)は、経済社会モデルの新しい概念です。CEでは、LEの問題である環境負荷の低減を最大の目的としており、採取と廃棄を極力減らす事が、効率と付加価値の最大化より優先します。CEでは、企業は、自社の業務プロセスの多くを変える必要に迫られます。大前提として、自然負荷の低減である「持続可能性」が「効率と付加価値の最大化」よりも優先するという社会的なコンセンサスが無ければ、企業は、LE時のような収益力を維持できません。
こうしたジレンマを、欧州ではどのように対応しているのか、その実態を3回に渡り詳説するのがこのセミナーとなります。

プログラム

15:30~16:30

企業は、リニアエコノミーからサーキュラ―エコノミーへの移行をどのように理解すべきかを解説します。

[主なご説明内容(予定)]
①CEには「法制度」「資金」「技術」の3つが必要である (20分)
②法や規制の分析の重要性 (15分)
③資金確保の為の技術の見極め (10分)
④質疑応答:当日Q&Aセッションにて質問を受付、抜粋して回答 (10分)

講師紹介

講師紹介

株式会社ブライトイノベーション
シニアコンサルタント
立花 忍

株式会社ブライトイノベーションにて欧州案件の調査を担当。英国ニューキャッスル市の駐在事務所を拠点に、欧州や英国の環境関連の制度や事業事例を調査。姉妹会社の㈱NEWSCONの英国駐在事務所長を兼任。技術営業、貿易実務、貿易金融、管理会計にも詳しく、事業活動の目線を通じての分析を得意とする。

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