カーボンニュートラル

気候変動の原因である温室効果ガス(主にCO2)の排出を実質ゼロ(排出と吸収でネットゼロ)とすること。

日本の温室効果ガス(GHG)の削減目標

パリ協定のルールでは、各国は5年ごとに新しい削減目標を更新して国連に提出する義務があり、日本政府が2025年2月に閣議決定し、国連に提出した最新のNDCは下記の通り。

  • 2030年度目標:2013年度比 46%削減
  • 2035年度目標:2013年度比 60%削減
  • 2040年度目標:2013年度比 73%削減
  • 2050年目標:ネットゼロ(実質ゼロ)

関連用語

・カーボンニュートラルについての詳細説明はこちらの記事を参照ください『カーボンニュートラルとは?取り組みの必要性と事例』。
・ネットゼロについての詳細説明はこちらの記事を参照ください『ネットゼロとは?サステナビリティ時代における重要キーワードを解説』。

カーボンニュートラル/ネットゼロに関するご相談

2050年ネットゼロに向け、企業にはGHG排出量の算定にとどまらず、設備投資や事業計画と連動した具体的な実行ロードマップの策定が求められています。しかし多くの現場では、Scope 3の一次データ収集の難しさや、目標と具体的な削減施策の乖離や最新基準への適合など課題もあります。

ブライトイノベーションでは、サプライチェーン全体を対象としたGHG排出量の算定から、実効性の高い削減施策の実行、有価証券報告書と連動した確実な情報開示まで、貴社の経営戦略に即した包括的な支援をいたします。

  • Scope 1, 2, 3排出量の高精度な算定およびデータ収集基盤の構築・BPO
  • SBT/ネットゼロ目標の策定と認証申請支援
  • 削減ロードマップの策定と実行支援

「カーボンニュートラルの対応方針を整理したい」「既存の削減計画が実行段階でストップしている」とお考えの担当者様は、お気軽にご相談ください。

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