二国間クレジット制度

二国間(日本と新興国)の約束の元、新興国での温室効果ガス排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価し、日本の排出削減目標の達成に活用する制度。
日本の技術・製品による海外(新興国)での削減を促進する仕組み。
2026年2月時点で、31か国(モンゴル・バングラデシュ・エチオピア・ケニア・モルディブ・ベトナム・ラオス・インドネシア・コスタリカ・パラオ・カンボジア・メキシコ・サウジアラビア・チリ・ミャンマー・タイ・フィリピン・セネガル・チュニジア・アゼルバイジャン、モルドバ、ジョージア、スリランカ、ウズベキスタン、パプアニューギニア、アラブ首長国連邦(UAE)、キルギス、カザフスタン、ウクライナ、タンザニア、インド)と合意済み。

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