TNFD 開示に向けた準備:スコープ設定の実践
受付中
  • ネイチャーポジティブ
2026年8月27日(木) 10:00〜11:30 開催
対面
TNFD 開示に向けた準備:スコープ設定の実践
申込受付期間:〜8月26日まで
参加費:無料

セミナー情報

開催は8月27日と28日と2日間同内容で実施しますので、ご都合の良い日程を選択の上お申込みください。

日時2026年8月27日(木) 10:00~11:30
2026年8月28日(金) 13:30~15:00
場所ブライトイノベーション本社
東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー13階
アクセス東京メトロ日比谷線 築地駅 徒歩7分
東京メトロ有楽町線 新富町駅 徒歩8分
定員各回8名(先着順)
申込締切2026年8月26日(水)17:00まで
受講料無料
対象者TNFD提言に沿った開示準備をご検討の企業様・ご担当者様

下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。
・個人やフリーメールアドレスで登録された方
・同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方

セミナー趣旨

TNFD提言に沿った自然関連課題の評価・開示では、自社の直接操業に加え、バリューチェーン全体における自然への依存・影響を把握・評価し、重要な自然関連課題を特定することが重要です。あわせて、自然への依存・影響が大きい可能性のある活動や拠点が、生態学的に要注意な地域と接点を有するかを確認することも求められます。

しかし、複雑なバリューチェーン全体を初めから詳細に把握することは容易ではありません。TNFDは、自然関連の依存・影響・リスク・機会の特定・評価をするLEAPアプローチを実施する前に、社内外の既存情報やツール等を用いてスクリーニングを行い、評価の目的・範囲・資源を定めるとともに、優先的に分析すべきセクター、活動、バリューチェーン、地域に関する作業仮説を構築する「スコーピング」を推奨しています。

本セミナーでは、TNFD開示の全体像と実務上の課題を整理した上で、LEAPアプローチの考え方を解説します。ワークショップでは、バリューチェーン上の自然への依存・影響の洗い出し、優先的に評価すべき対象の検討、ならびに関連する自然関連リスクの特定までを体験します。

さらに、ワークショップの内容を踏まえ、自社への適用可能性や検討の進め方を具体化するとともに、ご希望に応じて個別相談の機会をご案内し、実務への展開を支援します。

・資料の配布はございませんので、予めご了承ください。
・聴講者による録画・録音は禁止とさせていただきます。

プログラム(予定)

  • 趣旨説明:5分(代表取締役社長 荻巣)
  • TNFD開示概説:30分(マネジャー 佐藤)
  • ワークショップ:30分(マネジャー 佐藤)
  • 質疑応答:25分(代表取締役社長 荻巣、マネジャー 佐藤)

講師紹介

佐藤 望
マネジャー
佐藤 望 Nozomu Sato
日本学術振興会特別研究員(DC2)に採択され、南太平洋において野生動物の行動や進化に関する研究で博士(理学)を取得。ポストドクトラルフェロー、私立大学の兼任講師を経て、NGOで国内外の野生動物の調査研究や保全活動に従事。現職ではTNFD開示支援業務、CDP(フォレスト)評価向上支援など、自然関連の情報開示コンサルティングを担当。野生動物の生態や現地の自然に関する知見を活かし、企業の自然関連課題の特定や評価、シナリオ分析などを得意とする。
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