SSBJ対応3ステップ|プライム上場企業が過不足なく低コストで備える方法
受付中
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2026年11月19日(木) 15:00〜15:40 開催
オンライン
SSBJ対応3ステップ|プライム上場企業が過不足なく低コストで備える方法
申込受付期間:〜11月18日まで
参加費:無料

開催概要

日時2026年11月19日(木) 15:00~15:40
場所オンライン(Zoom)、録画配信形式
受講料無料
対象者SSBJ基準の適用を控える、または将来の適用が見込まれるプライム市場上場企業の、
サステナビリティ担当およびコーポレート企画部門のご担当者様

下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。
・個人やフリーメールアドレスで登録された方
・同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方
定員100名

開催趣旨・背景

SSBJ基準は、ISSB基準(IFRS S1・S2)を基礎に、日本独自の選択肢を加えて策定されたサステナビリティ開示基準です。2027年3月期から、平均時価総額3兆円以上のプライム市場上場企業を皮切りに段階的に適用され、適用の翌年度からは第三者保証も求められる見込みです。

開示基準の要求事項は網羅的かつ詳細で、すべてに一律に対応しようとすると人員・費用の負担が大きくなります。EUでもCSRDの適用対象が大幅に縮小されるなど、開示制度は簡素化へと舵を切りました。いま求められるのは、過剰な対応を避け、不足部分を効率よく埋めることです。ブライトイノベーションでは、独自ツールによるギャップ分析と専門家のレビューにより、効率的な対応ロードマップをご提示します。

本ウェビナーでは、SSBJ対応の現在位置を整理したうえで、ギャップ分析と対応マトリックスを中心とした当社のSSBJ対応支援サービスの内容をご紹介します。

※配付資料の用意はございません。あらかじめご了承ください。
※配信画面の録画・録音は禁止とさせていただきます。

本ウェビナーで得られる知見

  • SSBJ基準の適用スケジュール、二段階開示、第三者保証など自社が押さえるべき現在位置
  • 過剰対応を避け、不足部分だけを効率よく埋めるギャップ分析と優先順位づけの考え方
  • 低コストで対応ロードマップを描くための対応マトリックスの活用法

プログラム

15:00 – 15:10SSBJ対応の現在位置
・SSBJ基準の構成と、ISSB基準・CSRDとの関係
・適用スケジュール、二段階開示、第三者保証の導入見込み
15:10 – 15:20過剰対応を避ける超効率的な対応の考え方
・要求事項と現行開示を突き合わせるギャップ分析の進め方
・有価証券報告書、統合報告書、CDP回答など既存開示の活用と優先順位づけ
15:20 – 15:30当社のSSBJ対応支援サービスのご紹介
・独自ツールによるギャップ分析と専門家レビュー、対応マトリックスのご紹介
・サービスの進め方とお申し込み方法
15:30 – 15:40質疑応答
・当日Q&Aセッションにて質問を受付、抜粋して回答

登壇者紹介

立花 忍
マネジャー
立花 忍 Shinobu Tachibana
機械メーカーおよび姉妹会社の海外商社部門での勤務を経て、現在はブライトイノベーション英国支店に在籍。サステナビリティ開示およびESG翻訳を専門領域とし、ISSBやESRS、TCFD、GRI、SBTi等の国際的な企業開示フレームワークに関する支援実績を多数有する。AIを活用した業務展開(デプロイメント)にも精通しており、最新技術を活かした実務対応力を備えている。
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