サーキュラーエコノミーの最新動向2024
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サーキュラーエコノミーの最新動向2024
参加費:無料

セミナー情報

日時2024年2月27日(火)16:00~16:40
場所オンライン(Zoom)、録画配信形式
受講料無料
対象者サーキュラーエコノミーに取り組みたい企業の責任者様、担当者様
下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。
・個人やフリーメールアドレスで登録された方
・同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方
定員100名

セミナー趣旨

本セミナーでは、サーキュラーエコノミーに取り組みたい企業様向けに、サーキュラーエコノミーを取り巻く社会動向や関連指標の概要、モデルの事例をご紹介します。

近年、企業のサーキュラーエコノミーへの社会要請が高まっている背景として、
◆国際的な資源獲得競争の激化や海洋プラスチックをはじめとした環境汚染の深刻化
◆2050年カーボンニュートラルに向けた資源循環分野のGHG排出量削減貢献
などがあります。
例えば欧州の規制では、製造事業者に対して製品の生産・使用段階だけでなく、廃棄・リサイクル段階までを責任とする「拡大生産者責任」が強化傾向にあります。一方で、サーキュラーエコノミー型ビジネスの具体的な事例は乏しく、ISO/TC323に代表される企業の関連指標の国際標準化も進行中となります。

サーキュラーエコノミーに取り組むための枠組みや具体的な方法論が整理されていない状況の中、取り組みを検討されている企業様向けに弊社サービス事例も交えつつ解説します。

プログラム

サーキュラーエコノミーに取り組みたい企業の責任者様・担当者様向けに、コンサルタントが最新動向について解説します。

16:00~16:40[主なご説明内容(予定)]
・サーキュラーエコノミーを取り巻く社会動向
・サーキュラーエコノミー関連指標の概要
・サーキュラーエコノミーモデルの事例紹介

講師紹介

橋本 卓道
マネジャー
橋本 卓道 Takuto Hashimoto
国際開発コンサルティング会社にて、環境・食品・農業セクターにおける日本企業の新興国や途上国ビジネス展開支援およびODA事業に従事後、リサイクル会社の新規事業開発部門を経て、ブライトイノベーションに参画。主にサーキュラーエコノミー(CE)領域のコンサルティング&ソリューションを担当。CE戦略や目標設定支援、CEモデル構築支援、再生資源調達支援、広域認定取得支援、海外規制/国際認証調査などに従事。
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