セミナー情報
| 日時 | 2025年3月11日(火) 14:00~14:45 |
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 受講料 | 無料 |
| 対象者 | CDP 評価の維持・向上を目指している企業の責任者様・ご担当者様 CDP に回答される企業の責任者様・ご担当者様 下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。 ・個人やフリーメールアドレスで登録された方 ・競合(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方 |
| 定員 | 100名 |
セミナー趣旨
CDP 評価の維持・向上を目指す企業様等向けに 、2024年CDP 質問書の振り返りや次年度に向けての対応策をコンサルタントが詳しく説明するセミナーです。
環境関連において最も著名なグローバル評価制度のひとつであるCDP。2024年は質問書および回答システム全体に大幅な更新がありました。モジュール8の環境パフォーマンス(フォレスト)では、新設・修正された設問が少なくはなく、また、新たに導入されたエッセンシャルクライテリアの対象となる設問も見られました。
本セミナーでは、フォレストモジュールに関して、各設問の意図やポイントを振り返りながら、次年度回答に向けての対応策や今後の展望について解説します。
・資料の配布はございません。予めご了承くださいますようお願いいたします。
・聴講者による録画・録音は禁止とさせていただきます。
プログラム
2024年CDP 質問書のフォレストモジュールに関して、各設問の意図やポイントを振り返りながら、次年度回答に向けての対応策や今後の展望について解説します。
| 14:00~14:10 | 2024年CDP 質問書(環境パフォーマンス - フォレスト)概要および変更点 |
| 14:10~14:30 | モジュール8のポイント解説および次年度に向け重点的に取り組むべき事項 |
| 14:30~14:45 | 質疑応答:当日Q&Aセッションにて質問を受付、抜粋して回答 |
講師紹介
マネジャー
佐藤 望 Nozomu Sato
日本学術振興会特別研究員(DC2)に採択され、南太平洋において野生動物の行動や進化に関する研究で博士(理学)を取得。ポストドクトラルフェロー、私立大学の兼任講師を経て、NGOで国内外の野生動物の調査研究や保全活動に従事。現職ではTNFD開示支援業務、CDP(フォレスト)評価向上支援など、自然関連の情報開示コンサルティングを担当。野生動物の生態や現地の自然に関する知見を活かし、企業の自然関連課題の特定や評価、シナリオ分析などを得意とする。
- ネイチャーポジティブ
- サステナビリティ BPO