世界のサステナビリティ報告書とギャップ分析への対応
終了
  • サステナビリティ情報開示・SX
オンライン
世界のサステナビリティ報告書とギャップ分析への対応
参加費:無料

セミナー情報

日時2025年4月15日(火) 15:00~15:40
2025年4月18日(金) 15:00~15:40
2025年4月22日(火) 11:00~11:40
2025年4月25日(金) 11:00~11:40
場所オンライン(Zoom)、録画配信形式
受講料無料
対象者企業のIRおよびサステナビリティ報告書の作成に関連する企業・組織のご担当者様

下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。
・個人やフリーメールアドレスで登録された方
・競合(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方
定員100名

セミナー趣旨

各国のサステナビリティ報告基準を理解し、どのような対策が必要になるかをコンサルタントが分かり易く説明するセミナーです。

サステナビリティ報告対応が必要な背景として、欧州ではCSRD、米国ではSECの気候ルールの実施が始まり、日本でもSSBJが3月に公開されました。サステナビリティ報告基準はISSBにより国際統一が進む一方で、欧州、米国、日本の開示要求にはデータセットの共有性が少ないため、財務諸表と非財務情報の情報開示の違いや各国の基準の違い、それぞれの特徴を理解する必要があります。
今後、現状で開示されている情報がどの程度基準の要件に合っているか、不足しているものは何か、どのようなデータを収集すればよいか、という具体的な作業が求められてきます。
本セミナーでは上記に触れながら必要な対策について説明します。

・資料の配布はございませんので、予めご了承ください。
・聴講者による録画・録音は禁止とさせていただきます。

プログラム

CSRD、SEC、SSBJそれぞれのサステナビリティ報告基準を理解し、どのような対策が必要になるかを分かり易く説明します。

11:00~11:40[主なご説明内容(予定)]
・非財務開示情報開示からサステナビリティ報告書への世界的流れ
・サステナビリティ報告書と財務諸表
・サステナビリティ報告書作成とギャップ分析

講師紹介

立花 忍
マネジャー
立花 忍 Shinobu Tachibana
機械メーカーおよび姉妹会社の海外商社部門での勤務を経て、現在はブライトイノベーション英国支店に在籍。サステナビリティ開示およびESG翻訳を専門領域とし、ISSBやESRS、TCFD、GRI、SBTi等の国際的な企業開示フレームワークに関する支援実績を多数有する。AIを活用した業務展開(デプロイメント)にも精通しており、最新技術を活かした実務対応力を備えている。
  • サステナビリティ 情報開示・SX
  • サステナビリティ BPO

関連コラム

Contact

お問い合わせ

ご相談や詳しい情報を知りたい方は、
お問い合わせフォームまたは
電話にてお問い合わせください。
お問い合わせの例
  • CDP回答を行っているが、さらなるスコア向上に向けた支援内容を詳しく知りたい
  • TCFD対応の内容をSSBJ基準に沿って開示するには、何が不足していてどのように対応すべきか相談したい
  • サステナビリティ関連業務のアウトソーシング(BPO)を検討しており、対応可能な範囲を確認したい
  • サーキュラーエコノミーに関する具体的な取り組みについて、現場調査を含めて検討したい
  • 生物多様性領域の取り組みを進めるにあたり、現状をふまえてどのような手順で対応すべきか相談したい
メールでのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
03-6280-3936
〈受付時間〉 平日9:00~18:00