セミナー情報
| 日時 | 2025年5月29日(木) 14:00~14:40 |
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 受講料 | 無料 |
| 対象者 | 再資源化事業等高度化法の認定制度活用に関心がある、もしくは検討中の企業のご担当者様 下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。 ・個人やフリーメールアドレスで登録された方 ・同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方 |
| 定員 | 100名 |
セミナー趣旨
企業にとって関心が高いと推察される再資源化事業等高度化法の「認定制度」に焦点を当て、認定制度の特徴と活用メリットを中心にコンサルタントが解説します。
欧州では拡大生産者責任強化と再生材使用率・量等の規制化が進んでいます。日本では2024年8月に循環経済への移行が国家戦略に格上げされ、第五次循環型社会形成推進基本計画において、産業競争力強化・経済安全保障のため、ライフサイクル全体での徹底的な資源循環・再生材の利用拡大が掲げられました。この再生材の利用促進(質と量の確保)を目的に、新たに作られた法律が「資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律(通称:再資源化事業等高度化法)」です。
本セミナーでは、再資源化事業等高度化法の認定制度について説明します。
・資料の配布はございませんので、予めご了承ください。
・聴講者による録画・録音は禁止とさせていただきます。
プログラム
2025年秋に施行される再資源化事業等高度化法の概要、3つの類型の内容と認定制度活用のメリット、高度化法認定制度の特徴(他認定制度との違い)を解説します。
| 14:00~14:08 | 再資源化事業等高度化法の概要 |
| 14:08~14:22 | 3つの類型の内容と認定制度活用のメリット |
| 14:22~14:30 | 高度化法認定制度の特徴(他認定制度との違い) |
| 14:30~14:40 | 質疑応答:当日Q&Aセッションにて質問を受付、抜粋して回答 |
講師紹介
マネジャー
橋本 卓道 Takuto Hashimoto
国際開発コンサルティング会社にて、環境・食品・農業セクターにおける日本企業の新興国や途上国ビジネス展開支援およびODA事業に従事後、リサイクル会社の新規事業開発部門を経て、ブライトイノベーションに参画。主にサーキュラーエコノミー(CE)領域のコンサルティング&ソリューションを担当。CE戦略や目標設定支援、CEモデル構築支援、再生資源調達支援、広域認定取得支援、海外規制/国際認証調査などに従事。
- サーキュラーエコノミー
- サステナビリティ BPO