サーキュラーエコノミー国際規格ISO 59000への対策
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オンライン
サーキュラーエコノミー国際規格ISO 59000への対策
参加費:無料

セミナー情報

日時2025年6月24日(火) 11:00~11:30
2025年7月4日(金) 14:00~14:30
場所オンライン(Zoom)、録画配信形式
受講料無料
対象者環境関連部署のご担当者様、廃棄物管理部門のご担当者様

下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。
・個人やフリーメールアドレスで登録された方
・同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方
定員100名

セミナー趣旨

サーキュラーエコノミーの国際規格ISO 59000シリーズが発行され、企業は、「廃棄物」や「リサイクル率」の開示を準拠させる必要があります。本セミナーではISO 59000シリーズに沿った開示に向けた対応策をコンサルタントが詳しく解説します。

日本企業のホームページや開示書類に記載された「リサイクル率」には、「熱回収」や「サーマルリサイクル」が含まれるケースが多くあります。ISOの「リサイクル」の定義は「熱回収」は含まない為、上記のケースでは、誤った、あるいは誤解を生む開示内容です。「廃棄物」の定義や「リサイクル率」の計算方法等、開示する内容をISOに準拠する必要性が生じています。特に英語のホームページや海外向けの書類への記載は、ISOへの準拠が必要不可欠となっています。

・資料の配布はございません。予めご了承くださいますようお願いいたします。
・聴講者による録画・録音は禁止とさせていただきます。

プログラム

ISO 59000シリーズの概要や、ISO 59000に沿った開示のポイントをコンサルタントが詳しく解説します。

11:00~11:05ISO 59000シリーズの概要
11:05~11:15ISO 59004、ISO 59010、ISO 59020の各ポイント
11:15~11:30ISO 59000に沿った開示のポイントと問題点

講師紹介

立花 忍
マネジャー
立花 忍 Shinobu Tachibana
機械メーカーおよび姉妹会社の海外商社部門での勤務を経て、現在はブライトイノベーション英国支店に在籍。サステナビリティ開示およびESG翻訳を専門領域とし、ISSBやESRS、TCFD、GRI、SBTi等の国際的な企業開示フレームワークに関する支援実績を多数有する。AIを活用した業務展開(デプロイメント)にも精通しており、最新技術を活かした実務対応力を備えている。
  • サステナビリティ 情報開示・SX
  • サステナビリティ BPO
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