セミナー情報
| 日時 | 2026年2月13日(金) 11:00~11:40 |
| 場所 | オンライン(Zoom)、録画配信形式 |
| 受講料 | 無料 |
| 対象者 | CDP評価の維持・向上を目指している企業の責任者様・ご担当者様 CDP水セキュリティ質問書に回答される企業の責任者様・ご担当者様 下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。 ・個人やフリーメールアドレスで登録された方 ・同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方 |
| 定員 | 100名 |
セミナー趣旨
CDP 2025の結果が公表され、2025年11月にはCDP 2026に向けた準備として、質問書の変更方向性に関する資料がCDPより公開されました。水セキュリティ分野では、国際的なサステナビリティ開示基準との整合を通じた報告の合理化・高度化が進められており、特にTNFDやGRI303(水と廃水)との整合強化が今後の重要な検討ポイントとなります。
本セミナーでは、CDP 2025水セキュリティの総括として、CDP 2024からの主な変更点を整理するとともに、エッセンシャルクライテリアを踏まえた評価の考え方や高評価を獲得するためのポイントを解説します。さらに、CDP 2026に向けた水セキュリティ分野の変更の方向性について、TNFDおよびGRI303(水と廃水)の具体的な要求事項や考え方に触れながら、今後企業に求められる対応を分かりやすく説明します。
・資料の配布はございませんので、予めご了承ください。
・聴講者による録画・録音は禁止とさせていただきます。
プログラム
| 11:00~11:15 | CDP 2025水セキュリティの振り返り |
| 11:15~11:30 | CDP 2026水セキュリティの変更の方向性 |
| 11:30~11:40 | 質疑応答:当日Q&Aセッションにて質問を受付、抜粋して回答 |
講師紹介
コンサルタント
石井 冬萌実 Tomomi Ishii
大手印刷会社にてイベントの企画・運営及びリサイクルプロジェクトの推進に従事後、英国大学院でサステナビリティと経営に関する修士を取得。現在はCDP評価向上支援やTCFD・TNFD開示支援を中心に担当。