セミナー情報
| 日時 | 2026年5月26日(火) 11:00~11:35 |
| 場所 | オンライン(Zoom)、録画配信形式 |
| 受講料 | 無料 |
| 対象者 | サステナビリティ、経営企画、ESG・IR・経理など、 GHG算定・制度対応業務のご担当者様 下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。 ・個人やフリーメールアドレスで登録された方 ・同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方 |
| 定員 | 100名 |
セミナー趣旨
企業の脱炭素経営を後押しするために設立された「GXリーグ(GX-ETS)」への関心が高まる中、制度の全体像と企業が求められる対応を分かりやすく解説します。
本ウェビナーでは、GXリーグの目的や参加企業に求められる役割を整理するとともに、2026年度以降に本格導入されるGX-ETS(排出量取引制度)の仕組みと最新動向を紹介します。
2023年度に開始したGXリーグは準備期間を経て、2026年度よりGX-ETSの本格導入が開始されました。まずはそのGXリーグの設立背景・目的・参加要件を整理し、2050年カーボンニュートラルおよび2030年削減目標に向けた政策的な位置付けを確認します。また、同リーグの主要な取り組みであり、かつ実務担当者として対応が求められる可能性のあるGX-ETSについて、経済産業省の小委員会での議論を中心にポイントを解説します。脱炭素経営を加速させたい企業、脱炭素対応の動向を注視している皆さまにとって、制度理解と実務対応を一度に把握できる内容です。
・資料の配布はございませんので、予めご了承ください。
・聴講者による録画・録音は禁止とさせていただきます。
プログラム
| 11:00~11:10 | GXリーグ制度の概要 |
| 11:10~11:20 | GX-ETSの主なポイント |
| 11:20~11:30 | 実務担当者に求められる対応 |
| 11:30~11:35 | 質疑応答:当日Q&Aセッションにて質問を受付、抜粋して回答 |
講師紹介
マネジャー
田口 達 Toru Taguchi
民間コンサルティング会社、国際援助機関、公的研究機関等にて気候変動、および開発途上国における環境問題(廃棄物、下水道、大気等)に係る調査や研究、プロジェクト管理業務に従事。また、事業会社の環境推進部において社内およびグループ会社におけるサステナビリティ関連活動の推進、とりまとめ業務の経験も有する。現在は主にGHG排出量削減活動(排出量算定、環境価値調達を含む)、TCFD(ISSB / SSBJ)、CDP等の情報開示支援業務を担当。
- カーボンニュートラル
- サステナビリティ BPO