CDP2027 スコア維持・向上のための回答準備のポイント
受付中
  • カーボンニュートラル
  • サステナビリティ情報開示・SX
2026年11月27日(金) 15:00〜15:40 開催
オンライン
CDP2027 スコア維持・向上のための回答準備のポイント
申込受付期間:〜11月26日まで
参加費:無料

開催概要

開催は11月24日(火)と27日(金)と2日間同内容で実施します。ご都合の良い日程を選択の上、下部の参加登録にございますフォームよりお申し込みください。

日時第1回:2026年11月24日(火)15:00~15:40
第2回:2026年11月27日(金)15:00~15:40
場所オンライン(Zoom)、録画配信形式
受講料無料
対象者CDPスコアの維持・向上を目指す企業の責任者様・ご担当者様
CDP2027の回答準備を検討されている企業の責任者様・ご担当者様

下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。
・個人やフリーメールアドレスで登録された方
・同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方
定員100名

開催趣旨・背景

CDP2026のスコアは、2026年11月18日の週に公表が予定されています。また、CDP2027では、回答受付開始が約2か月早い2027年4月中旬、スコアリング対象となる回答の提出期限も約2か月早い7月下旬となる見込みです。

スコアの維持・向上を目指す企業にとっては、CDP2026の結果が出た後しばらくしてから動き出すのではなく、この時期から準備に着手することが重要になります。また、結果が公表された際に「まず何を確認し、次に何をすべきか」をあらかじめ整理しておくことで、CDP2027に向けた対応を速やかに進めることができます。

本ウェビナーでは、2017~2023年にCDPスコアリングパートナー(気候変動)、2024年にCDP認定ソリューションプロバイダー(気候変動・水セキュリティ・フォレスト)、2025年以降は同(気候変動)を務め、気候変動・水セキュリティ・フォレストの全テーマで初回回答から高スコア獲得まで多数の企業を支援してきた弊社の知見をふまえ、CDP回答の必要性・メリットを改めて整理するとともに、CDP2027で押さえるべき回答のポイントを解説します。
CDP2027へ向けて各社に必要な準備事項および弊社CDP支援サービスのご紹介を目的としたウェビナーです。CDP対応のご支援をご検討中の企業様のご参加をお待ちしております。

・資料の配布はございませんので、予めご了承ください。
・聴講者による録画・録音は禁止とさせていただきます。

本ウェビナーで得られる知見

  • CDP質問書へ回答し、スコア向上に取り組む必要性・メリット(顧客・投資家からの要請、各種企業評価の向上、取組のチェックリストとしての活用)
  • CDP2027のスケジュールと、前倒しに備えた早期準備のポイント
  • スコアリング対象テーマ(気候変動・水セキュリティ・フォレスト)と質問書の構成(モジュール1~13)
  • スコアリングの仕組み概観(Disclosure・Awareness・Management・Leadership)とエッセンシャルクライテリアをふまえた回答の勘所
  • 自社の状況・目標スコアに応じた支援の選択肢

プログラム

15:00 – 15:10本日の目的/CDP回答・スコア向上に取り組む必要性・メリット
・CDP2027準備のポイント
・スコアリング対象テーマとテーマごとの評価の主眼
15:10 – 15:25CDP2027回答のポイント
・質問書の構成(モジュール1~13)
・スコアリングの仕組みとエッセンシャルクライテリア
・設問群ごとの要点
15:25 – 15:30CDP2027に向けた支援策のご案内
15:30 – 15:40質疑応答
・当日Q&Aセッションにて質問を受付、抜粋して回答

登壇者紹介

荻巣 和紀
ディレクター
荻巣 和紀 Kazunori Ogisu
食品メーカーを経て、DeloitteおよびEYの環境・サステナビリティアドバイザリー部門にて、それぞれサステナビリティ経営に関するコンサルティングおよび保証業務等に長年従事したのち、2016年4月にブライトイノベーションを共同創設。以来、多数の組織の環境・サステナビリティ戦略立案・実行、カーボンニュートラル/ネットゼロ対応、自然資本対応、サステナビリティ評価向上、情報開示などのコンサルティング、研修および育成業務等に従事。博士(地球環境学)。
  • カーボンニュートラル
  • ネイチャーポジティブ
  • サステナビリティ 情報開示・SX
  • サステナビリティ BPO
田口 達
マネジャー
田口 達 Toru Taguchi
民間コンサルティング会社、国際援助機関、公的研究機関等にて気候変動、および開発途上国における環境問題(廃棄物、下水道、大気等)に係る調査や研究、プロジェクト管理業務に従事。また、事業会社の環境推進部において社内およびグループ会社におけるサステナビリティ関連活動の推進、とりまとめ業務の経験も有する。現在は主にGHG排出量削減活動(排出量算定、環境価値調達を含む)、TCFD(ISSB / SSBJ)、CDP等の情報開示支援業務を担当。
  • カーボンニュートラル
  • サステナビリティ BPO

参加登録

第1回:2026年11月24日(火)15:00~15:40 への参加はこちらより登録ください。


第2回:2026年11月27日(金)15:00~15:40 への参加はこちらより登録ください。

Contact

お問い合わせ

ご相談や詳しい情報を知りたい方は、
お問い合わせフォームまたは
電話にてお問い合わせください。
お問い合わせの例
  • CDP回答を行っているが、さらなるスコア向上に向けた支援内容を詳しく知りたい
  • TCFD対応の内容をSSBJ基準に沿って開示するには、何が不足していてどのように対応すべきか相談したい
  • サステナビリティ関連業務のアウトソーシング(BPO)を検討しており、対応可能な範囲を確認したい
  • サーキュラーエコノミーに関する具体的な取り組みについて、現場調査を含めて検討したい
  • 生物多様性領域の取り組みを進めるにあたり、現状をふまえてどのような手順で対応すべきか相談したい
メールでのお問い合わせ
お電話でのお問い合わせ
03-6280-3936
〈受付時間〉 平日9:00~18:00